インプラント、矯正歯科、審美歯科、一般歯科 │ 茨城県 JR常磐線東海駅近く エンジェル歯科医院

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審美歯科とは

審美歯科とは、従来の歯科がむし歯や歯周病などの病気を治す事が目的としているのに対して、美しさと健康の両方を目的としています。 美しい歯や歯肉が、美しい笑顔を生み出し患者さまの明るい人生をつくります。

審美歯科は主に下記の4点の治療が主となります。

歯を白くしたい
歯並びをキレイにしたい
歯肉を美しくみせたい
歯の欠損部分を自然な形で補いたい

歯を白くしたい

ホワイトニング

エンジェル歯科 ホワイトニングとは、歯を削らないで薬剤とレーザーの作用で歯を白くする治療です。ホワイトニングで白い歯を手に入れませんか?ハリウッドの男優さん・女優さんの中では大流行です。

歯の内部まで沈着しているので、通常の歯みがきやクリーニングではその色が落とせません。

歯を削ることなく白くする方法として、歯の表面にワイトニング剤を塗布し、歯の黄ばみ色素を分解して歯を白くしていきます。天然の歯を白くしていくため、自然な色の仕上がりになり、笑顔の魅力度が格段にアップします。

このような方におすすめです

  • 加齢変化による歯の黄ばみが気になる方(20代から黄ばみはじめます)
  • 遺伝による歯の黄ばみや変色が気になる方(髪・肌と同様に歯の色も遺伝します)
  • 今よりも、もっと美しく白い歯を手に入れたいと思う方
  • 歯に負担をかけることなく、健康的に白い歯を手に入れたい方
  • 自然な色の仕上がりを希望されている方
  • 自分の笑顔にもっと自信を持ちたい方
  • 挙式の記念(写真)撮影を控えている方

オフィスホワイトニング:
クリニックにて、歯科医師が施術する方法です。歯に薬剤を塗ってレーザーや光を当てることで歯を白くします。すぐに効果が得られますが、後戻りも早い場合があります。

ホームホワイトニング:
歯科医師の指導のもと、自宅でマウスピースと薬剤を使用して行う方法です。通院回数が少なく手軽ですが、効果が現れるまでにはすこし時間がかかります。

デュアルホワイトニング:
デュアルホワイトニングとは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する方法です。
組み合せることによって、治療期間の短縮とより高い効果が得られます。

ホワイトニングの症例

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ラミネートベニア

歯の表面を削り、その上に薄いセラミックスを付ける手法です。歯に負担がかかりますが、歯の形を変えることもできます。

メリット
  • 色だけでなく、形(すきっぱなど)も短期間で修正可能。
  • ホワイトニングでの「白」よりもっと白くできる。
  • 生まれつき色が濃い歯でも、短期間で白い歯になる。
  • 色が元に戻ることはない。
  • 削る量が少ないので痛くない、麻酔は基本的には不要。
デメリット
  • 自分の歯を削らなくてはならない。
  • ホワイトニングに比べて高価。
  • 使っていくうちに貼り付けたところが割れたりすることがある。

セラミッククラウン

歯の全面にセラミック製のクラウン(冠)をかぶせ、しっかりと固定する方法です。
削った歯の型をとり、その歯型によってセラミックで製作したクラウンを合わせて、歯の色や形、歯並びなどの審美的要素をバランス良く修復し改善するものです。
セラミックの持つ特殊な材質を十分に生かし、本来の健康な歯と同じかそれ以上の色や形を再現しますので、きわめて審美的効果が高い方法です。

オールセラミック 冠全体がセラミックで出来ているクラウン(差し歯)です。
ハイブリッドセラミック セラミックとレジン(プラスチック)を混ぜた材料で作られたクラウンです。
メタルボンド 中身は金属で、外から見える部分にのみセラミックを貼り付けたクラウンです。
ジルコニアセラミック メタルボンドの金属の内側のかわりにジルコニアを使用したクラウンです。

症例1:セラミッククラウンと歯肉形成を行った症例

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症例2:セラミッククラウンと歯肉形成を行った症例

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軟組織移植により元の形態に戻りました。
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歯並びをキレイにしたい

歯列矯正とは

歯並びが不揃いだったり、上下のアゴがズレていることなどによって、上下の歯が緊密に噛み合っていない状態を、医学的には「不正咬合」と呼びます。
歯列矯正は、これらの不正咬合をきちんと噛み合う状態に再構築し、審美的にも患者様が満足できる歯列や口元にすることを目的としています。

≪歯列矯正の目的≫

  • 機能しやすい噛み合わせを作る(機能性の改善)
  • きれいな歯並びと緊張のない口元を得る(審美的改善)
  • 虫歯や歯槽膿漏を予防する(衛生状態の保全)

また、歯列矯正のメリットとして、自分の歯を削って被せものの歯で見た目を良くすのではなく、自分の歯できれいな歯並びを獲得することできることです。専用の矯正装置を用いて、生体に負担をかけないように弱い力を歯やアゴの骨にかけてゆっくりと動かし、歯ならびを治療していきます。

現在では、見た目が目立たないセラミックの矯正装置や舌側矯正(裏側の矯正装置)に加え、症例にもよりますが、取り外しができるマウスピースタイプの矯正装置も開発され、装着後の見た目が気になるという理由で歯列矯正に踏み切れなかった方にも抵抗感なくできるようになりました

症例1:前歯の永久歯が上下反対に生えてきた

【問題点】

よく噛めない。
顎がズレて成長する。(将来的に手術が必要になる場合もある。)
見た目が悪い。

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【治療の目的】

噛む機能の改善
上顎の成長の障害を取り除き、正常な顎の成長を誘導する
審美的改善

症例2:前歯が噛んでいない(開咬症)

【開咬症の治療法】

手術を併用する矯正治療:後戻りが少ないといわれている。しかし、手術の侵襲がある。
矯正用インプラントアンカーを使用する:手術の侵襲は少ないが(インプラントの埋入)、後戻りもあるといわれている。

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【治療後】
外科手術を併用して治療しました。

症例3:前歯がガタガタしている(叢生、八重歯)

【叢生、八重歯の治療法】

歯の重なり具合によって治療法は異なりますが、重なりが軽度な場合はアゴを拡げたり、歯を後に送ることにより治療できることもありますが、歯の重なりが大きく限界量を超えた場合、永久歯を抜くことがあります。一般的には歯を抜くことのほうが多いです。また、前歯が出ているのを改善するためにも歯を抜いて改善することがあります。

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症例4:上の歯が出ている

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【治療後】
上顎左右第一小臼歯を2本抜いて治療
出ていた口元が引っ込んで良い顔貌が得られた

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歯肉を美しくみせたい

メラニン色素除去

歯肉の黒ずみは、メラニン色素が原因のことが多く、この場合にはフェノールアルコール法という方法で薬を使って、黒ずみをとることが可能です。2回行えば、ほとんどの黒ずみはなくなります。通常の麻酔もしなくても大丈夫です。

歯肉整形

歯肉が笑ったときに見えすぎたり、歯肉のラインのバランスが悪いときには歯肉整形によって形を整えることが可能です。簡単なものでは10分、難しい場合には2時間くらいかかります。

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歯の欠損部分を自然な形で補いたい

補綴(ほてつ)

補綴(ほてつ)とは、歯の欠けてしまった部分や、失ってしまった部分を修復する治療方法の事です。
冠(クラウン)、インレー、差し歯などの人工物で補い、「うまく噛めない」「しゃべれない」「見た目が悪い」といった問題を解決する事ができます。

インレー

ムシ歯や歯周病などで削ってしまった部分を埋める処置です。

コンポジットレジン 虫歯の部分を削った後にコンポジットレジンという歯科用プラスチックを詰める方法です。
メタルインレー 銀色の金属のインレーです。
セラミックインレー セラミックで出来たインレーです。
ハイブリッドセラミックインレー セラミックの粒子とレジン(プラスチック)を混ぜたもので作られたインレーです。
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審美治療の症例

歯肉整形の症例

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審美治療の症例

自然な様子を得るためには、隣の歯との調和が必要です。

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